同僚と久々にランチ

人間関係の良い職場

どんな職場でも同僚と仲良くすることに越したことはありません。
仕事というのはけっして一人の力でできるものではなく、みんなで協力することによって初めて成功するのです。
私が携わっている介護の仕事においてもそれは同じです。

施設の中にはたくさんの職員がいます。
それぞれが色々な役割を与えられており、自分の果たすべき仕事に注力しています。
スタッフ全員が連携をして仕事を進めていかなければいけません。

利用者それぞれの情報についてみんなで共有して、緊急なことがあればすぐに情報伝達をします。
お互いに情報交換をしながら、より質の高いサービスが提供できるように努力しています。
もし同僚との仲が悪かったら、仕事上の連絡をすることすらスムーズに進まなくなるでしょう。

仕事に関して私情を持ち込むべきではないとよく言われますが、どうしても相手に対する個人的な感情が表に出てしまうことはあります。
それによって仕事とは関係のない感情のせいでミスが誘発されたり、トラブルを招くようなことがあってはいけません。
常に同僚と仲の良い関係を築くことができれば、仕事の質を高めて、利用者のためのサービスを実現できるでしょう。

同僚とランチ

同僚との親睦を深めるために最適な機会としてランチがあります。
昼食の時間になればみんなで食事をすることにしています。
その時は仕事から離れてプライベートな話題で盛り上がることが多いです。

もちろん、介護に関連したさまざまな話題で話し合うこともあります。
ランチという貴重な時間を利用して、密なコミュニケーションを取り、仲良くなれるように努力しています。
最近は色々な事情によって、なかなか同僚とランチを共にする機会がありませんでした。

このままでは同僚との関係性が悪化してしまうと危惧したため、無理矢理ランチを共にする時間を作りました。
短い時間であってもランチを一緒にすることによって、お互いの関係性が高まっていくことが実感できました。

これからも介護の仕事をしているとさまざまな事態が生じてしまうでしょう。
困難な局面を迎えてしまう可能性だってあると思います。
しかし、どんなに困難な状況でも、同僚と力を合わせて仕事をすることによって、何とか乗り越えていけるのではないかと漠然と考えています。

同僚の力を借りて、職場全体で協力して仕事を進めていくことはとても大切です。
これを実現するためには普段から同僚と仲良くしていく必要があります。
これからは、さらにランチを一緒にする時間を増やしていこうと思います。

ランチの時間に情報交換をすることもあり、仕事にとってかなり有意義な時間となるのです。
普段なかなか話をする機会のない同僚とも打ち解け合うことができます。